ギター紹介
    合奏で使うギターを紹介します。


    アルトギター

    主に主旋律を担当するアルトは、高く澄んだ音が命です。
    特にソロを演奏すると、そのきれいな音にハッとさせられます。

     
    プライムギター

    一般にクラシックギターと呼ばれ、楽器屋さんで多く見かけるのがこのプライムです。
    美しいアルペジオが魅力で、合奏以外にも独奏・重奏で使われます。

     
    アルトチェンバロギター(アルチェン)

    ギターの中で一番小さいこのアルチェンは、よく響く音で合奏に変化を与えてくれます。
    しかし、フレットが狭いうえに針で弾くので、弾きこなすにはかなりの努力が必要です。

     
    バスギター

    プライムよりも少し大きめのこのギターは、低く渋い音色を響かせます。
    リズムを刻んでも、ソロを弾いても、いつでも聞き惚れてしまいます。

     
    コントラバスギター(コンバス)

    バスと下記のギタロンをつなぐ大切な役割のコンバスは、ギタロンと共に最低音を担当します。
    弦がビックリするほど太いので、演奏者の親指はすぐに痛くなってしまいます。

     
    ギタロン

    他のギターとはちょっと違う外見(後ろ姿がかぶと虫)に、初めて見た人はビックリするかも・・・。
    しかもフレットがないので、弾きこなすには日ごろの努力が欠かせません。